ストーリー辞典

神話の法則(ヒーローズ・ジャーニー)

ヒーローズ・ジャーニーとは、アメリカの神話学者ジョゼフ・キャンベルが提唱したもので多くの人に愛されるストーリーの共通点のことです。ハリウッド映画の構成も、この通りになっているものが多いのです。

【1】 目標を見つけて向かう決意をする
【2】 現状を打破して何かを始める
【3】 知らないことがたくさんあると気づく
【4】 メンターに出逢う(ヒト・モノ・サービスなど)
【5】 今までにない高い壁にぶち当たる
【6】 本当の実力を手にする
【7】 課題を解決する
【8】 さらに高い志を持ち次の旅へ向かう

ストーリーループ

これストーリープロモーション研究所が考えるストーリーの流れを表す枠組みです。

願望:〜したいと思う
行動:願望を叶えるために実行する行動
結果:行動した結果
気づき:結果から得た気づき(この気づきが更に願望を生む)

人は why に関心を持ちます。なぜなら、why こそがストーリーだからなのです。

ストーリーとは、端的に言うと「願望⇒行動⇒結果⇒気づき」の繰り返しです。「~したい」という願望があるから人は行動し、行動した結果得た気づきから次の願望が生まれ、さらに行動する。つまり、願望は行動の理由=whyになっているということです。

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疑問詞というものは、話の構成を考える上でとても役に立つ言葉。Yes/Noでは答えられないもので、より具体的に詳細を語るために必要な問いかけです。

What:何を
Why:何故
When:いつ
Where:どこで
Who:誰が
Whom:誰を
Which:どちらを
How:どのように
How much:いくらで
How many:どれほど